vol.810 芸術が物理学に?
2026-04-01
・スーザンさんからのお便り⑧
・現在の数字
・原理・原則を変えない学問
・天文学の誤り
・喋るだけでしんどい
・記号が足りない数学
・漢字と数学
・Artが数学になる世界
本日の動画の内容
1.物理学を支配する「不変」の前提
現代物理学は「光速度不変の原理」や「プランク定数」といった絶対的な前提の上に成り立っている
これらは疑われることなく 世界を説明する土台として扱われている
2.原理は壊されることで進化する
数学も物理も本来は既存の原理を壊すことで発展してきた
しかし現代物理はその前提を固定し「世界はこういうものだ」と思い込んでいる状態にある
3.宇宙観の転換と違和感への視点
一般的には惑星は塵の集合で形成されたとされるが それでは軌道が揃う説明が難しいという疑問が生じる
宇宙全史では「太陽から生まれた」という別の視点を提示し 常識への違和感を促す
4.数学の限界と芸術への融合
数学は数や記号だけでは表現しきれなくなりつつあり 漢字やひらがななど新たな表現へ拡張されている
さらに進めば 絵画などの芸術そのものが数学・物理の言語になっていく可能性を示唆する
あーエネルギー使いますね。スーザンさんのお話し、お便りからお話ししております。
えーとですね
相対性理論の原理の大元は光速度は不変だということ
で量子力学の大元不変数値はプランク定数だと前回言いました。
これはもう今の物理学あるいは
ああ物理学だねごめんね
物理学の基本原理、それがベースになっています
それがもう大原則だよというのが今の世界を形作っているわけ
で、数学にもあるわけ。数学にも基本原則あるわけよ。
https://scrapbox.io/files/69da28513caed06dfe742c21.png
{*数学の基本数式
集合の観点だと
∀x∀y(∀z(z∈x⟷z∈y)⟶x=y)
美的な観点からだと
eiπ+1=0}
あるのよ? えーとあるんだよ
あるんだけど数学はね、結構今の物理学と同じで
あの原理・原則を壊すことによって新しい理論を作っているよね
物理も実はそうなんだけど
物理はねちまちまとやっているんだよ、それを
だから相対性理論とか量子力学っていうのはもう原則変わらないもんだと思っているわけ
なんでかってつーと世界はそういうもんだと思っているわけよ
だからそうじゃないんだよっていうのを宇宙全史が降ろしているわけ
で 今の物理学だと太陽系っていうのは塵が宇宙の塵が集まってできたよと言っているわけじゃないですか
惑星っていうのは、月っていうのは、惑星?衛星っていうのは、みんなその塵が集まってできたと言っているんだけど。
宇宙全史では太陽からみんな出てきたんだよと言っているわけよ
だから公転面とか軌道面っていうのは全部同じでしょ?
塵が集まってできたんだったらどんな、ぐっちゃぐっちゃ、ランダムなわけじゃないですか要するに
ランダムになって当たり前なんですよ、本当は
こんな一定、あの水平面で回ることはないんですよ
計算してごらん?
AIに計算させてごらん?
絶対そんな100パーセントないからそんなことは
それだけ見てもおかしいと思わなきゃいけないの本当は、天文学からしたらね
月に対してもそうじゃん
(*月は自転周期と公転周期が同じです
この事実は、今ここでは詳細を語りませんが
月が地球から飛び出て来たという事実からしか解析できない現象です)
月っていうのはあれあれだよね確か
まあ月に関してはちょっと計算してから喋るわ
まあ それ置いといて
まあそういうことよ
もうしんどい、目風が
あのね、これ喋るだけでしんどいんだよ実は、相当。
普段喋っていることと違って
あの古川くんの思考さっきね、なんかね、ふとえらい数・・・数学が降りてきたんだよね
わけわからんからちょっと書き留めておいたけど
あれだよね
漢字が混じっているんだよね、数学に
漢字とかアルファベットとか
チラッ・・・これ見せちゃだめって言われるけど
チラッと見せるけどねあのね なんだろうねこれ
わけわからん数字
まあ古川くんが利用するんだろうけど
{*上に送った画像になります
それをAIに解析させました
それが下の画像
「己(○)」の真の姿を知りたければ、己の殻の内側を覗き込む必要はない。
己から、大宇宙(Ω)のすべての星々(★)へ向けて放たれた光(〰)が、普遍の
法則(ℜ)とどう響き合うか(⇨)を、宇宙の果てまで見通して集めなさい(∮)。
その果てしない他者との「関係性の総和」こそが、他ならぬ己自身の姿(ℜ(○))と
完全に一致する(⟺)のである。」
おそらくこれは米田の補題(Yoneda Lemma)と言われているものに相当するようです}
だから数学もあれだよね
あの数学の難しい数学のいろんなこう書いてあるのあるじゃん
こうジャグジャグあっとあるじゃないですか
要するにそのWordに写せないような
Wordでは書けないような数学数字ってあるじゃないですか
数式?
あれをもっともっと今進化してくとね
あの要するに数学者は表せないんですよ、数字では
だから数字で表せないから記号で表すわけですよ
で記号ももう段々段々足んなくなっているわけですよ
ギリシャ数字とかあと何だっけ?ラテン数字とかラテン語とか色々やっているんだけど
Λ(ラムダ)とかΘ(シータ)とかあるじゃないですか
でもそれでも足んなくなってきたから
古川くん今やっていたのはひらがなとか漢字でやっているわけですよ
∫(インテグラル ※積分記号)の上と下に漢字で書いたりとかやってるわけですよ
で、それで良いのよ実は
良い?数学っていうのは数学の数式っていうのはだんだんそうなっていくよ?
で、アーティストが大事になってくるのよ
アーティストの書いた絵画とかあるじゃないですか
あれも数学になってくるんだよ、20年後の世界からは
あれが物理学になってくるのよ
わかるかな?ちょっと難しく言うと、実はえーっとね
この間ほらなんだっけ?
2月の何?13日だっけな(*2月18日)
何日か忘れたけどブロードウェイの全館休館日があったじゃないですか
あのときに古川くんが幽体離脱できなかったよーって言ったら
あの幽体離脱自分もできるんだけどうんたらかんたらっていう人から来て
まあ ほかにも色々来てたんだけどども
あのね 古川くんの幽体離脱と一般的な幽体離脱は全然違うんですよ
で そのことと数学がだんだんアーティスティックになっていくよっていう話しを兼ねて次回話しましょう
あとがき
本質的な進化は その前提を
壊す側にしか起きません
そして重要なのは 表現の限界です
数式ですら表しきれない領域に
入り始めたとき 数学は記号を超え
感覚やイメージに近づいていく
つまり 論理と芸術が分離しているという
認識自体がすでに古くなりつつある
ここで語られている未来は
かなりラジカル(革命的)だ
数式が言語を超え 芸術に近づくという
話しは単なる比喩ではなく
「認識と表現の質が変わる」
ということを意味している
vol.811 相転移と幽体離脱の違い